【春日市】子どものラグビースクール、体験参加はどこが違う?

子どもがラグビーに興味を持ち始めても、続けやすさや送迎のことを考えると、すぐには決めきれないという方は多いのではないでしょうか。

地域情報メディア「かすがたいむズ」エリア担当ライターのとうしです。整骨院を営みながら、平日は春日市内を車で回ることが多く、場所の分かりやすさから話すことが多いです。

この記事では、春日市から通える範囲での探し方、練習場所や送迎のしやすさ、体験参加で見ておきたい点を順番に整理します。

目次

春日市周辺で探すときの範囲の決め方

春日市内だけでラグビースクールを探すと、候補がそれほど多くないことに気づきます。

わたしも最初はそうでした。春日公園周辺の活動拠点に加えて、那珂川市や大野城市のグラウンドまで範囲を広げると、通える候補が見えてきます。

実際に候補にしたい団体を三つ紹介

見落としやすいのが、実際に候補を絞る段になって、名前だけでは違いが分かりにくいことです。

ここでは春日市から通いやすい範囲で活動している団体を三つ、確認できた情報の範囲で紹介します。

団体名特徴と対象練習場所と公式サイト
春日リトルラガーズクラブ春日公園周辺で活動。3ヶ月の体験入部期間あり。対象は3歳から中学2年生。春日公園ほか(公式:http://klrc1980.com/)
つくしヤングラガーズ幼稚園児から中学生までが同じグラウンドで練習。部員数は約170名。九州大学筑紫キャンパス(公式:https://tsukushi-yr.com/)
大和ラグビースクール未就学児から中学生が対象。体験は無料でいつでも参加可、回数制限なし。大和ゆとりの森大規模多目的広場ほか(公式:https://www.rugby-yamato.jp/yccrs/)

会費や現在の募集状況、保険の加入条件は変わることがあるため、参加前に各団体の公式サイトで確認しておくと安心です。

スクールを見るときに気になる順番

見落としやすいのが、月謝や評判より先に見ておきたい項目があることです。

わたしなら、練習場所と曜日を先に確認します。そのあとで対象年齢や体験の有無を見て、会費は最後に確認する順番が無理がありません。

  • 練習場所と曜日を先に見る
  • 対象年齢と体験の有無を見る
  • 会費や保険は最後に確認する

練習場所と送迎のしやすさを見ておく

練習場所が春日公園や近隣グラウンドの場合、車での送迎がしやすいかどうかは大事な確認点です。

駐車場が使いにくそうだと、それだけで足が向かなくなることもあります。混む時間帯が読めない場所は、後回しにしてしまいがちなんですよね。

送迎動線

自宅や仕事帰りに寄りやすい道順かどうかを指します。

帰りに寄りやすいかは正直かなり大事です

曜日と時間帯を家の予定と合わせる

練習は土曜日か日曜日に組まれていることが多く、時間帯もスクールごとに違います。

家族の予定と合わせやすい曜日かどうかは、続けやすさに直結する部分です。帰りに寄りやすい場所かどうかも、あわせて見ておくと安心です。

体験参加のときに見ておきたい場面

よく迷うのが、体験に一度行っただけで判断してよいかどうかという点です。

数ヶ月の体験期間を設けているスクールもあり、子どもの様子をゆっくり見られます。コーチの声かけや雰囲気も、この期間に見ておきたいところです。

STEP
体験日を調べる

公式サイトやSNSで体験日を確認します。

STEP
持ち物を確認する

当日は練習場所と持ち物を早めに確認します。

STEP
家で様子を話す

体験後に子どもの様子を家で話してみます。

会費以外にかかるものを知っておく

月謝のほかに、入会金やスポーツ保険料、ユニフォームなどの費用がかかる場合があります。

遠征や合宿がある団体では、別途費用が発生することもあります。会費以外の項目は、入会前に公式情報で確認しておく価値があります。

対象年齢と受け入れの雰囲気を見る

対象年齢は幼児から中学生までと幅広く、団体によって受け入れの区分が異なります。

少人数制のクラブもあれば、学年ごとに分かれているクラブもあります。未経験の子や女の子も参加しやすい雰囲気かどうかも、確認しておきたい点です。

安全面と保険を確認しておきたい

ラグビーは接触のあるスポーツなので、安全管理の体制は雑に決めたくない点です。

スポーツ安全保険への加入状況や、指導者の体制については、各団体の公式情報で確認しておくと安心です。

公式情報を確認するときの動き方

対象区分、募集状況、体験の可否、練習場所、保険や会費は、各団体の公式サイトやSNSで確認するのが基本です。

時期によって募集状況や内容が変わることもあるため、参加前に最新の公式情報を見ておくと焦らずに済みます。

よくある失敗と向かないケース

見落としやすいのが、雰囲気だけで決めて、送迎の負担に後から気づくケースです。

曜日が家の予定と合わず、途中で通いづらくなることもあります。無理なく続けられる形かどうかを、体験の間にじっくり見ておくと後悔しにくい気がしています。

最後にわたしから伝えたいこと

体験に一度参加してみるだけでも、練習の雰囲気や送迎のしやすさが見えてきます。

わたし自身、子どもの習い事を選ぶときは、場所の分かりやすさから確認するようにしていて、それだけで気持ちが軽くなった気がしています。

今週末、気になっているスクールの公式サイトを一度開いて、体験日を確認してみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「かすがたいむズ」とうし

春日市在住のとうしです。地域情報メディア『かすがたいむズ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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