【春日市】七五三の参拝先3選|予約・初穂料・駐車場まで見ておきたい

七五三は参拝のほかに衣装や写真撮影など決めることが多く、何から手をつけるか迷うことが多い行事です。

地域情報メディア『かすがたいむズ』のライターで、整骨院院長のとうしです。車で市内を回るわたしは、行事でも駐車場の停めやすさを先に見ます。

春日市周辺で参拝先や撮影スタジオを探し始めたときに、予約の順番や費用、当日の移動しやすさを整理する手順をお伝えします。

目次

七五三でお参りへ行く時期を決める手順

時期を決める際は、家族の休日と神社の受付状況をすり合わせることから始めます。

STEP
家族の予定を合わせる

祖父母も参加するかを含めて休日の候補をいくつか出します。

STEP
神社の行事を確かめる

秋の週末は地域の祭事と重なることがあるため避ける日を探します。

STEP
撮影スタジオの空きを見る

お参りと撮影を同じ日にする場合はスタジオの空きも合わせます。

わたしの子どもが七五三のときも、まずは休日を書き出すことから始めました。ここから日程を絞り込んでいく流れです。

春日市周辺で神社を探すエリアの広げ方

市内だけで候補が絞れないときは、生活圏内にある近隣の地域まで範囲を広げてみます。

  • 春日市内の自宅から車で向かいやすい神社
  • 那珂川市や大野城市など隣接する地域の神社
  • よく買い物に行く経路にあるアクセスの良い神社

日常的に車で通る道沿いにある場所なら、当日の運転も無理がありません。慣れない道で迷うリスクを減らせます。

市内の定番である春日神社の参拝と受付

春日市内で七五三の参拝先としてよく名前があがるのが、春日1丁目にある春日神社です。

十一月の週末など特定の日程は、予約不要で随時受付をしてくれる時間帯が設けられています。事前のカレンダー確認が必要ですが、予定の変動に合わせて動きやすいのが魅力です。

車で行く場合、周辺は一方通行が多いため注意が必要です。大山公園の駐車場などを利用すると、歩く距離を短くする工夫ができます。

神社への参拝と写真撮影を同じ日に進める

見落としやすいのが、お参りと撮影を同じ日にすると子どもの体力が持ちにくい点です。

着慣れない着物で長時間過ごすため、後半になると疲れて機嫌が悪くなることがよくあります。移動距離を短くする工夫が求められるのですよね。

うちの子も帰り道で疲れて眠ってしまいました

神社への参拝と写真撮影を別の日程に分ける

日程を分けると、子どもが疲れる前にそれぞれの行事を終わらせることができます。

撮影の前撮りを済ませておき、後日ゆっくりとお参りへ向かう家族が増えています。着付けや移動の負担が分散されるため、親にとっても精神的な余裕が生まれる仕組みです。

春日市内のスタジオでも、前撮りと当日のお参り用着物レンタルをセットにしている店舗が多くあります。

衣装も任せられるスタジオマリオ春日店

衣装の手配と撮影を一つの場所で済ませたいときに便利なのが、平田台にあるスタジオマリオ春日店です。

撮影の基本料が三千三百円からとなっており、衣装代やお支度代も含まれています。県道沿いにあって駐車場が広く、大きな通りからそのまま入れるため運転に不慣れでも安心です。

着物の種類が多く、子どもが飽きないうちに撮影と着替えを終えられる体制が整っています。

雰囲気を変えるならフォトスタジオ春日南通り店

もうひとつ、春日3丁目にあるフォトスタジオ春日南通り店も候補に入ります。

こちらは平日の七五三撮影セットが四千七百円から用意されています。スタジオの空間づくりにこだわっており、少し落ち着いた雰囲気で写真を残したい家族に向いています。

春日神社からも車で向かいやすい距離にあるため、参拝とお参りを一日で済ませる場合でも移動の負担を減らせます。

神社に納める初穂料と衣装や撮影にかかる費用

春日神社の場合、七五三の初穂料はお子さま一人あたり五千円が目安となっています。

それに加えて衣装代や撮影代、食事会の費用などが重なるため、何に予算をかけるか優先順位を決めておきます。写真のアルバム代は予想より高くなりやすいため注意が必要です。

人の多さや混雑を避けてお参りを進める工夫

十一月の週末は、どの神社も七五三の家族連れで駐車場がすぐに埋まってしまいます。

朝一番の祈祷時間を狙うか、午後からの遅い時間帯にずらすことで、混雑のピークを避けられます。平日にお休みが取れるなら、平日を選ぶのが一番無理がありません。

混む時間が読めないときは朝一番の枠を狙うのが、わたしのおすすめする回り方です。

神社や写真館の正確な受付情報を調べる場所

予約の有無や初穂料の金額は変更されることがあるため、必ず公式の情報を探します。

公式サイトの確認

受付時間や休業日の最新情報は、各施設が直接出しているウェブサイトが一番確実です。

口コミサイトやまとめブログの情報は古いままになっていることが少なくありません。特に十一月の土日祝日は特別な受付体制に変わる神社があるため、直前の案内を見落とさないようにします。

準備や当日の動きでよく起こる時間配分の失敗

予定を詰め込みすぎて、お参りの時間ギリギリになってしまう家族をよく見かけます。

子どもが着物を嫌がって着付けに時間がかかったり、移動の道が渋滞していたりすると、予定通りに進みません。

前後の予定に十分な余白を持たせておくことが、親子の笑顔を守る一番の秘訣かなと感じています。

最後にわたしがお伝えしたい今日の一歩

ここまで、春日市で七五三のお参り先や動き方を決めるときの手順をお伝えしてきました。まずは今日、カレンダーを開いて家族の休日を書き出すことから始めてみてください。

日程の候補がいくつか目に見える形になるだけで、その後のスタジオ探しや神社選びの段取りがずっと楽になると感じています。

この記事が、みなさんのご家庭にとって無理のない七五三を迎えるための、良い準備の時間になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「かすがたいむズ」とうし

春日市在住のとうしです。地域情報メディア『かすがたいむズ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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